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- 2006/11/26(日) 00:20:54
「ニート」に潜在的可能性…進む採用促進
いったんニートやフリーターになると、なかなかそこから抜け出せないのが現状だ。
政府の調査では、フリーターの72%は正社員として働くことを希望している。
ところが、パソナHR研究所のアンケート調査では、
企業の67%がフリーターの採用に消極的だった。
同社では、20代を中心とするスタッフが、
親にも打ち明けられない悩みの相談にのり、
「演劇」を通してコミュニケーションをはかりながら、
働くことへの動機付け、
さらに「就労による自立」へとつなげていく。
これまでに3000人以上を社会に送り出した。
最近は、企業から彼らを受け入れたいと、
採用に意欲的な話も来るようになったという。
三好さんは、
「一度挫折を経験した彼らは、苦労を乗り越えた分、精神的に強い。
コミュニケーションも苦手だったからこそ、
克服すれば人の話を素直に聞くことができる」と、
ニートの潜在的な可能性を強調している。
http://job.yomiuri.co.jp/hunt/saizensen/hu_sa_06112401.cfm
>一度挫折を経験した彼らは、苦労を乗り越えた分、
>精神的に強い。
>コミュニケーションも苦手だったからこそ、
>克服すれば人の話を素直に聞くことができる
嘘だっ!!!!
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