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明日明後日は大阪行ってきます

明日明後日は大阪行ってきます

[日記]
それにしてもヒット数という奴は不思議だ
内容の良し悪しに関わらずいつもそれなりに平均的な値になる
(昨日は何故か多いけれど)
1日10数ヒットでGYOSYAも月に1度コメントに何やら残す程度だったこのブログでさえも
度重なる某所でのさらさらにより衆目に触れた結果
想像もつかないヒット数を稼ぐようになった
ついでに最近GYOSYAのコメント書き込みがやけに増えた
GYOSYAに見放されてないレベルにまでなった、って解釈でいいんだろうかな
このブログはアクセス解析を見ても検索から迷い込まれた方はほとんどいない
常連さんが多いってことなんだろうかね
毎度ご訪問いただきまして誠にありがとうございます

[本]
久しぶりに人にお勧めできる本を読んだ気がする

「玩具修理者」 小林泰三(著 に収録されている
「酔歩する男」だ
ジャンルとしては角川ホラー文庫出版でありながらもSF

ー簡単なあらすじー
いつもよく通っているパブで同僚と飲むわたし
昼間その辺りを通ってもその店を見かけないし、どうしたことか名前もはっきりしないが
自分だけ酷く酔っていたと思われそうでバツが悪くて仲間には聞けない
何の名目で訪れたかわからないが、その日も気の合う仲間と一緒にその店に来ていた
どしゃぶりの雨が降り始め、帰宅することになったがわたしだけ皆と帰りの方向が違うため
タクシーの順番を最後にされてしまった
店の中にいる客はわたしともうひとり
わたしより年配にみえる、一見して勤め人ではない、乱れた服装の男だ
その男がわたしに近づき「私のことを覚えていませんか」という。わたしには覚えがなく、そう答える
すると男は不可思議なことを口にした
「わたしはあなたを存じ上げています。
ですがあなたが私のことを知らないのであれば知り合いではないのでしょう」
ただの酔っ払いの戯言か? それとも酔っ払っているのはわたしの方か?
気になったわたしは男を問い詰める
そこから始まる男の、長く不思議な話

[Link]
リンク1件増えました、例のあれとは関係がないので別枠にて
友達リンク

あと既存のリンクも若干コメントつけたり手を加えようとしましたが
途中で集中力が切れました
ブログごとに紹介コメントとか付けてる人はすごいと思ったよ
「」リンク
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玩具修理者 (角川ホラー文庫)玩具修理者 (角川ホラー文庫)
(1999/04)
小林 泰三

商品詳細を見る
         
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