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5月3日外出記録 直島編 ー芸術島と感性の鈍い俺ー

5月3日外出記録 直島編 ー芸術島と感性の鈍い俺ー

[拍手返信]
なにやら今日0時にいただいた拍手の他に5件も拍手をいただいているようです
ありがとうございます
コメントはいただいていないので拍手をいただけるような記事書いたっけな?
とか思いつつ何に対する拍手なのか図りかねますがありがとうございます

※あくまでも個人の感想です
 あと今回も無駄に文章量が多くなりそうです
 最後まで読んでも実につまらないので結論を先に書きます
 アート目当てでなくなんとなく直島に行こうっていうんなら止めといた方がいいよ
※あくまでも個人の感想です

[日記]
その離島は瀬戸内海にあって、俺と友人は岡山県からフェリーに乗って向かいました
岡山からその島までフェリーで約15分
足漕ぎでも手漕ぎでもボートを貸してもらえばフェリーの待ち時間なんてものを気にせず
すぐにでも着いてしまえそうなものですが、そううまくいかないもので

その島は直島といいます 所在はうど・・・香川県です
瀬戸内海に浮かぶ自称アートの島、
公式HPで男性(島民限定)と女性(所在地問わず)の間に出会いを設けさせようと
わざわざ文字色を変えてまでアピールしておられる素敵な島です

そもそもこの直島に向かうことになった経緯なんですが、
友人がこの島に、ベネッセコーポレーションが直島文化村構想の一環として開設したという
ベネッセハウスや地中美術館というものに興味があって見に行ってみるというから
暇を持て余した俺はその尻馬にのってみたんです

フェリーが本土から島へ到着
その便はそのまま島から本土へ向かう人たちを乗せるんですが
フェリー乗り場にてフェリーを待つ人たちの活気のなさというか、
疲れきった感じがひしひしと伝わってくる様子

その時点でこの旅が、アートを見て感動したとかそういう結末に終わる気がしないのは
考えるまでもなかったことなんだ

一昨日神戸でデジカメを何度も取りだした俺が
この島でデジカメを取りだしたの2回だけなんだぜ
しかも撮ったのは1回だけなんだ ぜ     しかも島の外観
ごめんなさい 島民の人には実に申し訳ないんだけれど絵になる光景が撮れなかったので
今回は写真なしです



tabi1-naosimamap.gif

15:30すぎ?(以降フェリー乗り場で19:10の表示を見るまで時計を見ていない)
フェリー乗り場(黒丸部)に到着後、レンタサイクルでの移動手段もあったのですが
シャトルバスにて移動
この選択はある意味正解である意味外れでした
画像のように時計回りでバスが進んでいきます(順路の色がアレで見づらいですね)

*注釈*
画像通りのルートをこの後進んでいくのですが、
黄土色? 自分で塗っといて「?」もないですけど、その区間はシャトルバスでの移動
赤色は徒歩での移動区間となっています
島の中央から上にいってないのは左記のエリアが観光向けエリアでないためです
三菱マテさんの工場とかがあるようですね

続いて直島観光MAP(フェリー乗り場で取ってきました)
宿泊前提
この地図をまじまじと見たのは帰りのフェリー待ちの時間だったんですが
いろいろと酷いじゃないですかー、これ
(赤アンダーラインと赤カッコはこちらで塗りました)
ベネッセエリアは車はおろか自転車すらも進入禁止だったとは・・・
道理で自転車乗りに出くわさないわけだ、それどころかバスに乗ってる最中から
島民にすら滅多に出くわさなかったのが若干不気味ではありましたが
(2人か3人かは見たけど島民か観光客か区別がつかず)

シャトルバスは画像右端のつづじ荘前に停車します
そこでシャトルに乗って一気にベネッセハウスにいく方法もありますが
そこに至るまでにいろいろとアーティスティックなものがあるというじゃないですか
なら、と歩くわけです 島自体そんなに大きいものではない・・・というよりも
自転車で駆け抜ければ1時間程度で1周できそうです
途中、坂のアップダウンが結構激しいところもありましたけどね
事務職で鈍りに鈍った身体には堪えます・・・
これはシャトルバスにして正解だった要因の1つですね
あと道が結構入り組んでいて迷う、俺みたいに迷いやすい子は特に迷う

逆にシャトルバスにして失敗したことの1つとして、
途中で停まらず
(というより運転手のお爺さんの次は~~前というコールが聞き取れず
 表示板なんてなかったので)
役場付近にあったという、家プロジェクトを見逃したことがあります
家プロジェクトとは、すでに島民が住まなくなった家をベネッセが利用して
普通の民家の中をアートな空間に仕立て上げているらしいんです

さて話を戻しましてつつじ荘前
ここから赤ラインをてくてく男2人で歩いていくわけです
周りがカップルばかりでしたがそんなこと気にするような何でもないですし
むしろ仲むつまじいカップルを見てるとなんか幸せになるような男なので

俺は何回脱線すればいいんだ

さて、テラスレストランやショップ前まできた時点でなにやら
そこらに珍妙で極彩色な不思議オブジェが点々とあるんです
ああ・・・芸術は芸術でも現代芸術か・・・
俺は、昔からある芸術的なものはそういう、特別感性が強くなくても
何かしら凄いなぁとか思ったりするような男なんですが
現代芸術だけはなんか・・・芸術って言ったもの勝ちな感があって
見ていて好きになれないというか・・・
ざっくりいうと気持ち悪いものが多いなぁって印象でして
いやいやもちろんそんなものばかりでないこともわかりますけど
やっぱり異端というか突飛なものほど印象に残ったり目を引いたりするじゃないですか

そういう意味ではここの謎構造物は芸術的なのか
納得がいくようないかないような・・・
そんなもやもや感はありましたが、今日村でとある「」さんが

>気持ち悪くていても立ってもいられないくらいに
>人の精神に迫ってくるってのは
>表現として難しいしそれが出来るのは優秀なんだよ
>ものすごく怖いホラー映画とかと同じようなもん


と言われているのを見て納得

で、まぁ不思議アートを見ていても面白いはずもないので
ショップやテラスレストラン等の建物の中へ
奥へ行くと人気がなくなりドアがあり
「ここから先はご宿泊のお客様のみご利用になれます」(うろ覚え)
という表記が
ここだけでなくこの後に行ったベネッセハウスでも同じような箇所が

まぁ入れないものは入れないんだし、と
さらに赤ルートを進んでベネッセハウスへ
もちろんここに至るまでにさらにアーティステック(笑)なものをたくさん見たんですが
全然手入れがされていないのか、状態は酷いものが多かったです
あと現代美術に関する造詣がないので正直意味がわかりません

ベネッセハウス入り口にて
おぉ、入館1000円とな    まぁ美術館でもそんなもんだしね
ここまでに見た"芸術作品"が脳裏に過ぎりながらも入館します

建物の構造を理解するのに少し頭を使いました
客を順路通りに、導線を決めて誘導するような場所ではなかったので
いろいろ歩いてみたのですが変なところに階段があったり、
その階段を進んでみると行き止まりだったりなんか

言葉にしづらいんですよ
実際に体験してもらうのが一番なんですけどそんなことをしている間があったら
家でゲームでもしている方をお勧めしたい

そこを出てさらに赤ルートを歩く
地中美術館まで・・・大よそ25分ぐらい歩いたのかな?
もちろんそこに行き着くまでにアートがいっぱいありました
せめてちゃんと手入れはした方が・・・

18時すぎぐらいだったのかな?  地中美術館 入館料2000円
「ここまでわざわざ来たんだし・・・」と払ってしまうのは普通の人
俺たちはもうここまでのアートでいっぱいいっぱいだったので
すぐさま回れ右してバス停へ

バス停までもう少しってところで
地中美術館チケットセンターの人に声をかけられました
「今日のシャトルバスは終わりですよ。歩いて帰ってください
 ここから右手にでてもらって海沿いに歩けば着きますから」(本当にこんな感じ)
そりゃ目的地はフェリー乗り場だけどなぁ・・・そりゃぁ海沿いに歩けば着くけどなぁ
美術館がまだまだ開いている状態で観光客送迎用のシャトルバスが終了って・・・
最終が17時過ぎだったようですが
つまるところ、俺たちの数十分前にここを出た人たちとこれから出てくる人は
フェリーに車乗っけてきてないとみんな徒歩で帰るんだよね・・・
俺たちは男2人だからいいけどこれカップルで来てたら
女の子を延々(時間的に)薄暗い山の中を歩き回らせなきゃならないのかぁ
しかもその娘がヒールなんか履いてたら大変だ
もし自分から誘ってここに来てたりしたら俺なんて言っていいのかわからないよ・・・

元接客業としては接客の仕方にも少しばかり言いたいところもなくもないよ

海沿いにてくてくと夕闇の中歩く男2人
ここから先はアートも何もありません
ありませんが、島民の住居は皆凝っていてとてもお洒落でした
しかもなんだか外壁までえらく綺麗
あれ、なんかこっちの方が芸術的じゃないか  皮肉とかでなくて本気で
お洒落ハウスの合間合間を抜けてフェリー乗り場へ
結構歩いた気がするなぁ

そしてフェリーの次の出航時間をみると
19時5分

19時10分

これはひどい

ちなみに次の便は?

20時25分(最終便)

危ねぇ・・・地中美術館とかちゃんと見てたら帰れなかったんじゃないか

次の便まで1時間少々の待ち時間
19時きっかりで閉まる売店(飲食・土産)

何この・・・

1時間フェリー周辺でうろうろする乗客たち(時間まで乗船禁止)

そんな感じで岡山に戻ったのが20時45分頃
そこから車を飛ばして22時50分頃に地元
ようやく晩飯にありついて、店を出たのが0時過ぎ
そんな感じの1日でした
俺にはモダンアートはわからないや


昨日はいろいろな創作物をみたわけですが、
その中に草間彌生さんという方がいました

今日村でですね、なんか偶然その名前を見つけて驚いたんですけど
何やらauの新ブランド? iidaの携帯のデザインをされているらしいですね
iida Art Editions
人によっては不快感を催す場合があるかも、です
大変失礼な言い方なんだけれど自分がそうだったので・・・
そういう感性に訴えるのも芸術なんだけれど、
日々携帯するものにそれを活かすことはどうなんでしょうかねえ?
なんて思わざるを得ない俺です
悪いのは創作者ではありません、あくまでデザインを採用するのは担当者ですしね


09/05/04(月)18:36:05 No.55924734

昨日たまたまこの人の作品がいっぱいある場所にいってたんだけど
今の僕には理解できない


いっぱいじゃなかったですね、2点だけでした
残念ながら理解はできませんでしたけれど


多分1人で言ってたら泣いてたねこれは、あまりに無駄で
友人と無駄を共有できたからよかった
このなんとも言えなさは言葉で伝えづらいから

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直島言行って感動しなかった人いるんだ。
ってか地中美術館行かないと意味ないしか~
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