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3/27

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今日は免許の初心者講習の日だったけどもサボり。
例え俺でも流石にもう日にちがない中で理由もなくサボるわけではなく・・・

昨日の話。
一昨日ぐらいから調子悪いなぁとは思いつつも
なんとかふらふら熱と吐き気と腹下しを我慢して職場に行ったら
30分持たずにダウン
思った以上に俺は我慢強い子ではなかったらしい

ほんとは夕方に少し抜けさせてもらって病院行こうと思ってたけど
出勤1時間にして早くも限界が見えたが
せめて最低限の仕事だけはしてから行こうと粘るも限界
上司に泣きついてギブ

職場が冷蔵庫や冷凍庫の中をいったりきたりするような
仕事場じゃなきゃなぁ

で、まぁ診察

「腸の風邪ですね」
「腸の風邪ですか」

「じゃあ点滴打ちますね」
「あ、今点滴使われてまーす」
「それじゃあ空いたら呼ぶから待合室でお待ちください」
「はぃ」

待合室で待ってる間に寒気が尋常じゃなくなってきたので
いつも出勤時に着ているフード着きのパーカーを頭から被る


椅子に座ってから20分少々


呼ばれない

もういっそ点滴はいいから俺を帰してくれってな気分になりつつ
受付の看護士のおばちゃんらの声がもれ聞こえてくる

「※※くん、まだ点滴まわってきてないん?」
「可哀想に、ずっと待ってるわ」

なんか俺自身一歩引いて、ここで点滴待ちしてる
哀れな23歳男を見てる気分になってきたよ
そんなことより早く点滴か解放か選んでくださいお願いします


-待機から多分1時間近く経過-

診察台に寝かされ点滴をグサッと
てか痛ぇ! 点滴ってこんな痛かったっけ
足元に備え付けの薄い毛布があったから右手だけ露出して被る
・・・肩まで被ると足がカバ-できない長さときたか
チィッ、こんな・・・こんな思いをするなら身長などいらぬ!

「そのまま1時間ほど横になっててね」
(まじっすか)

1時間もあれば多少は寝れるかなぁと思ったけど
無理ね、寒すぎて

30分ぐらいしたかしてない頃(半分寝かけてて意識虚ろ)
看護士のおばちゃんが右手の患部だけ露出してうまい具合に
毛布をかけてくれた
どうやら毛布がかかってなかった場所が
尋常じゃないぐらい震えてたらしい

点滴打って受付前でぼーっと座ってると
「そういえば熱は測ってきたん?」
「え、いや、体温計見つからなかったんで」
(え? 診察終わった今頃聞くん?)
「じゃあちょっと測ってみよか」
まぁ、前日の高熱に比べりゃ余裕で熱下がってるし
7度台じゃないかなぁとは思ってた
出勤前に「念の為」ってタミフル飲まされたしね
効いてなくてもプラシーボ効果みたいな、
病院行くまではインフルエンザだと思ってたし

「8度4分もあるで!」

昨日の俺はどれだけ熱出してたんだろ・・・

「はい薬追加」
「はい追加料金」

なんで抗生物質と座薬ついてくるだけで値段が倍になるんすか・・・
鬼め・・・!

「会社に出すんで診断書書いてください」
「はい、じゃあ先生にいってきます」
「はい、診断書の追加料金」

搾取・・・! 搾取・・・!
お前ら・・・それでも人間か・・・!

診断書チェック

(うわ、汚い字でシャーペンかなんかで書いたような筆跡で
 しかも病名が急性胃腸炎ときたもんだ・・・)
「え?(なんか冒頭の説明より重々しくなってね?)」
「胃腸炎はお腹の風邪やからうつるからなー」

そんなこんなで帰社
診断書みせてその日の出勤は有給を消化することでカバーできたとさ

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